24 4月 2022 - 10:45
パレスチナイスラム抵抗運動・ハマス「キリスト教徒へのシオニストの攻撃は、言論の自由への侵害」

パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスは、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるキリスト教の協会へのシオニスト政権イスラエル軍の攻撃を非難し、この行動は、言論の自由への歴然とした侵害であるとしました。

ABNA24 : シオニスト政権軍は23日土曜、アルキヤマ教会で宗教儀式を行っていたキリスト教徒らを襲撃しました。

シオニスト軍はさらに、キリスト教徒がこの儀式への参加のため、通過する聖地旧市街につながる新たな入り口を閉鎖しました。

これに関して、ハマスは声明を出し、シオニスト軍の襲撃、アルキヤマ協会への侮辱行為、キリスト教徒のこの場所への立ち入り制限は、占領的かつ、人種差別的な行動であり、言論の自由への歴然とした侵害と見なされる」としています。

ハマスはまた、国際社会に対し、シオニストに対するダブルスタンダードな政策を止めるよう求めています。

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